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結婚式招待状返信マナー

結婚式に招待されたらまず結婚式招待状の返信ハガキを返送しますね。

それが終わったら後は結婚式を待つのみ・・・。
でしょうか?

結婚式に招待されて、結婚式招待状の返信を行ったらお祝いの品を送ってみたらどうでしょうか?

結婚式に出席するし、ご祝儀も持っていくし、別にそんなに仲良くないし・・・
お祝いの品は別にいいや!

って思う人も多いはず。

でも結婚をお祝いするということでお祝いの品を送るだけでも随分と印象は違いますし、絶対喜ばれますよ。

喜んでもらえたら嬉しいじゃないですか。自分もそうしてもらえると嬉しいですしね。

さて、そのお祝いの品は結婚式の1週間前までに先方に届くように手配しましょう。

結婚式の当日に披露宴会場にお祝いの品や花束を持っていくと保管場所に困りますし、相手も嬉しいけど迷惑でしょうし。

でもどうしても結婚式の1週間前までに間に合わないという場合は、何を贈る予定なのか手紙などで連絡しておき、後日新居に届けるのがいいでしょう。

デパートの配送の場合は、別に手紙を送るといいですよ。

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結婚式招待状返信用はがきを使って結婚式の招待を断る場合は少なからず出てくると思います。
自分が結婚適齢期になると周りの友人たちも結婚適齢期なので「結婚率」が上がりその頃数年は結婚式に招待されてばかり・・・という時期が続き、「いつか必ずご祝儀の元を取ってやる〜」なんて卑しいことを思ったこともあります。

そんな話はさておき、結婚式に招待されても都合が付かず折角招待されても欠席しなければならないことも出てきます。

結婚式の披露宴の招待状が届いたら早めに結婚式招待状返信用はがき出すことは一番重要ですが、もちろん結婚式に招待されたら出来る限り予定をやりくりして出席してあげるのがマナーであり、相手への思いやりです。

では、何らかの理由で結婚式に招待されていても欠席しなければいけない場合はどうすれば失礼にあたらないのでしょうか?
仕事があったり法事があったり、はたまた他の結婚式に招待されていたりということはあるはず。
(特に6月や春・秋などの気候のいい時は結婚式は重なりますよね。)

結婚式の招待をお断りする時は、結婚式招待状返信用はがきの「欠席」に○をしてお祝いのメッセージと一緒に何か一言メッセージを書くといいでしょう。
断られても一言暖かいメッセージがあると「まぁ、いいか」なんていう気持ちにもなります。(私もそうでした)

どうしても外せない仕事があれば「出張と重なってしまい」とか「どうしても抜けられない仕事が入っていて」と正直にメッセージに書いていいでしょう。

法事や他の結婚式に参加するため結婚式の招待をお断りすつ時は「やむを得ない事情で」とか「都合により」と理由を明確にしないことがマナーだと言われています。

結婚式を欠席する場合は結婚式招待状返信用はがきを送るだけでなく、お祝いの電報を打ったり、他の日に会ってお祝いの品やご祝儀を渡したり(郵送でもいいですが)とお祝いをしてあげると喜ばれますよ。

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結婚式招待状返信ハガキを出したいけど・・・代理出席っていいのかな?

私は行けないけどどうしてもこの子の結婚式には出たい。
誰か私の代わりに・・・

と思う時や

結婚式招待状返信ハガキで「出席」と出してしまってから急に大事な用事が入ってしまって行けなくなった。
このタイミングで「欠席」すると相手に迷惑が・・・

ということがあるかもしれません。

でも代理を勝手に立ててしまってはいけません。

勝手に立てて代理が既に結婚式に招待されているかもしれません。
それにあなたが結婚式に出席できないから誰かに代理を頼もうという決定は招待する新郎と新婦が行うことです。

代理出席うんぬんの前に欠席してしまう旨を連絡しましょう。
速やかに連絡しましょう。

その連絡を受けて「だったら妹さんを代理で出席させてくださいませんか?」とか新郎・新婦が判断してくれるのです。
急に欠席になっても既に席は用意してあったり、引き出物も用意してあるでしょうから「だったらあの人を代理で出席させて!」ということもあるのです。
その方がお互いのためになったりするケースがあるのです。

結婚式招待状返信ハガキを出す前にスケジュールをしっかりを見極めましょう。一度出席と連絡した後に欠席になる場合は速やかに招待側に連絡しましょう。


ここでワンポイント!
代理出席で結婚式に参加した場合、芳名帳には実際に招待された人の名前を書きます。
そしてその横に代理出席した自分の名前を記入してください。
そうすれば失礼にあたりません。

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結婚式招待状返信用ハガキで使うペンなんてあまり重要ではないかもしれません。
でもペンの種類は筆跡を見ればわかりますし、できれば「いい印象」を与えるほうがいいですよね。

たかが結婚式招待状返信用ハガキですが、その人の常識がわかってしまうのです。


では結婚式招待状返信用ハガキを受け取ったらどうしたらいいのでしょうか?

・ペン
・鉛筆
・毛筆(筆ペン)
・万年筆

など頭に浮かびますが、結婚式招待状返信用ハガキでは何を使ったらいいのか気になりますよね。

結婚式招待状返信用ハガキや披露宴の招待状、二次会の招待状に関わらず、正式な物に記入する場合は筆ペン(毛筆)がいいでしょう。
万年筆でもOKです。筆ペンもしくは万年筆が正式なのです。

もちろん「筆ペンは苦手!」、「万年筆は持っていない!」と言う人もいるかもしれません。
最近では筆ペンはいろんな種類がありますから、この機会に自分の書きやすい筆ペンを1本揃えておくのもいいかもしれませんね。
万年筆は安い物から高いものまであります。筆ペンよりも普通のペンや鉛筆感覚で書けますから「筆ペンはどうしても苦手」という人は万年筆をお勧めします。

それでも「ボールペンはだめなの?」という声も聞こえてきます。
最近ではボールペンで書く機会も多くなってきているので一概に「ダメ」とはいえないかもしれませんね。ましてやルール違反!と決め付けられません。

万年筆、筆ペンがだめ、できればボールペンが・・・という人はサインペンを使いましょう。細文字のサインペンであれば許容範囲です。

鉛筆やシャープペンシルはだめです。
まさか鉛筆やシャープペンシルを選ぶ人はいないと思いますが念のため。

それからどんなペンを使うにしても、ペンの色は「黒」にしてください。
青、茶色、赤・・・ダメです。黒です。

自分で墨を摺って書く方は少ないと思いますが(多分筆ペンを利用されるでしょう)もし墨を使って書くならば色は濃くしてくださいね。
「色が薄い=縁が薄い」ということであまり好まれません。

結婚式招待状返信用ハガキには筆ペンもしくは万年筆を使いましょう。

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結婚式招待状の返信ハガキの表面の書き方です。

結婚式招待状に同封されてきた結婚式招待状の返信用ハガキの表面には結婚式の当事者である新郎新婦どちらかの父親の名前になっている場合がほとんどです。
まれに新郎か新婦の氏名になっています。

まず、結婚式招待状の返信ハガキの宛先の「山田太郎 行」の「行」を二本線で消します。
そして「様」を書き入れます。

決して真っ黒く塗りつぶしたり、「X」はしないでください。

結婚式招待状の返信ハガキにはボールペンやサインペンでも構いませんが、できれば筆ペンを使いましょう。

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結婚式に招待されても2〜3ヶ月も先のことだし、確かその頃に出張の予定が・・
そんな先のことはなかなかわかんないし、予定も計画も立てられないよ〜

という人も多いでしょう。

本当に仲の良いお友達だったり、親戚、お世話になっている先輩など自分としても参加した結婚式と「何で私が呼ばれたの?」という結婚式もありますから。

結婚式に参加する=御祝儀を包む=臨時出費 ということになり、「あまり親しい関係でない」「できればお断りしたい」という結婚式も正直あるでしょう。

そんな理由で結婚式招待状の返信ハガキを直ぐに出せない人もいるのです。

大親友の結婚式に招待されたのだから絶対に行きたい!
でもこの出張を逃したら次の契約取れないかもしれない!

義理もなく、それほど招待された結婚式に参加したくないのであれば、「理由は明確にする必要はありません」からなるべく早くお断りしましょう。

本当に参加したいのに予定が立たない。
大切な予定と重なるかもしれない、でも来週にならないとわからない。

そんな場合は結婚式に招待してくれた友人にまず電話をして状況を説明しましょう。
何もなければ必ず結婚式へ参加したいことを伝え、本来なら結婚式招待状の返信ハガキは招待状が届いてから2〜3日以内に出すものですが、
最終的な日程調整を行い1週間〜2週間以内に結婚式招待状の返信ハガキを出しましょう。

「電話してあるからいいや」という身勝手な判断はいけません。

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結婚式の2〜3ヶ月、長い場合には4月くらいに結婚式招待状が届く物です。

これは「できれば確実に結婚式に出席して欲しい」という新郎新婦の気持ちの現れです。

もちろん「出来ちゃった結婚」なんかで「おなかが大きくなる前に結婚式をあげておきたい!」という理由から、結婚式の1〜2ヶ月前に結婚式に招待されることもあります。

私もつい最近そんな結婚式に参加してきました。
結婚式のスピーチまで頼まれてしまったので準備に大変でしたが、非常に素敵な結婚式でした。

準備期間が1〜2ヶ月ということは、結婚式の主催者である新郎・新婦は相当な苦労をされただろうと予想できます。

1ヶ月後の結婚式よりも2〜3ヵ月後の結婚式であれば結婚式に招待される側は予定が立てやすいからです。
更に、前々から結婚式に招待されていれば他の予定を入ないなどの計画も立てられます。

もちろん準備する新郎新婦側にとっても結婚式招待状を早めに出すことは大切です。
結婚式招待状の返信ハガキにより出席者人数が把握でき、
それによってお料理、引き出物の手配、更には席次表の作成に取り掛かれるからです。

席次表の作成などは案外手間がかかるもの。
誰々の隣にこの人はだめ。
この人とこの人は友人だから隣にしよう、などなど。

新郎新婦の負担にならないためにも結婚式招待状の返信ハガキは
結婚式招待状が届いてから2〜3日中に返信するようにしましょう。

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近しい友人や親戚の結婚式の場合、電話や会ったときに結婚式への招待を打診されるはず。
一緒にお食事している時や、一緒にお茶、ショッピングしている時に会話の延長で
気軽に誘われる友人の結婚式。

こちらも軽い調子で「いいよ」とか「絶対行く、行く」とか言いがちですよね。

その時は「絶対行くって行ったし、友達もそう理解してくれているはず」と思っていても、友達も「そう言ってたけど予定大丈夫かなあ・・・」

でもお互いに一度「誘っているし」、「行くって返事しているし」でまた聞くのが億劫だったり、恥ずかしかったり・・・。

口頭で「いくよ」「行かない」などと意志を伝えてあっても必ず結婚式招待状返信用の出欠ハガキで返信しましょう。

電話で連絡してあるから大丈夫、これはマナー違反です。
人間の記憶は曖昧です。後々「言った、言わない」と口論になるのも結婚式招待状返信をしておけば防げるのです。

書面できちんと出欠の連絡をすることが大切です。
それに結婚式招待状返信ハガキにメッセージを添えて出すのですから、相手側にその温かいメッセージが「記念」として残るのです。

一番丁寧なのは、電話で出欠席を伝え、更に結婚式招待状返信ハガキで再度伝えることでしょう。

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