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結婚式招待状 文例

結婚式の招待状の文言には、実は注意しなければいけないことがあるんです。
それは結婚式の招待状に使っていい言葉といけない言葉があるということ。

結婚式のスピーチでも使っていい言葉とあまり使わないほうがいい言葉がありますよね。結婚式の招待状も同じです。

例えば、「切れる」、「去る」、「枯れる」、「別れる」、「終わる」などなど。
このような言葉は一般常識的に考えて「避けたほうがいいだろう」ってわかりますよね。

結婚式はお祝いの席。
新しい家族の始まり。

よって、今後の二人、ご家族の反映に影を指すような言葉はやめましょう。

それから、「二度ある」ということを連想させるのもよくないようです。
これは知らない方も多いのでは?

例えば「再び」とかはいい例ですよね。「重ね重ね」とかも。
再びって案外使ってしまいそうなのですが・・・
気をつけたいものです。

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結婚式の披露宴の招待状には時候の挨拶を入れるのが一般的ですが、その季節ごと、時節ごとにどのような挨拶にすればいいか頭を悩ませることもあるでしょう。

最近ではネット上でも時候の挨拶を探せますし、マイクロソフトのワードには時候の挨拶を挿入できる機能も付いていますからお手軽に探せるようになりましたね。

結婚式の招待状に入れるこの時候の挨拶。
これは一般的な手紙と同様に「拝啓」に続いて書きます。

結婚式にご招待する方を考え、そしてのその季節に合った挨拶を添えることで、温かみの増した結婚式招待状になるでしょう。

そしてこのような時節の挨拶を入れるということが、結婚式招待状を送る側の結婚式へ招待する方々へのマナーであり、思いやりだと尾思うのです。

(もちろん、ビジネス文書などにみられる「時下ますます〜」という文言でもいいのですが・・・。
折角の結婚式招待状ですから時節の挨拶をおすすめします)

季節を感じることができる時候の挨拶にはいろいろあります。
自分が感じている気持ちに近い挨拶や、結婚式招待状を作成・発送するころの季節の状態を選ぶといいでしょう。

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結婚式招待状はカジュアルではありませんから、きちんと頭語と結語のマナーを守ったほうがいいでしょう。

いろんな世代の方々やお付き合いの方々をお招きするのですから、誰にとっても失礼のないような結婚式招待状でなければなりません。

結婚式招待状でも頭語と結語はきちんと使った方がいいでしょう。
例えば「前略」で始まり「草々」で終わるなどの決まり文句ですが必要です。

「拝啓」・「敬具」
「謹啓」・「敬白」
「恭敬」・「敬白」

などの組み合わせが結婚式招待状にはいいでしょう。

結婚式招待状の一番初めに頭語を入れて、本文の一番最後の結語を入れます。
頭語と結語の組み合わせを間違えないように注意してくださいね。

その後「記」と入れて、結婚式の詳細を(場所、時間、日にちなど)を記入します。

こうすることで本格的な、マナーが欠如していない、常識のある結婚式招待状となります。

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結婚式招待状を出すことになりました。
さあ、結婚式招待状の書き出しはどうしましょうか?

一番無難な結婚式招待状の書き出しは・・・

「拝啓 ○○の候 ご清祥のこととお慶び申し上げます」
(○○には季節のご挨拶を入れましょう)

でしょう。お手紙でも同じですが「拝啓」が入っていれば丁寧ですし、マナーもいいですね。

もちろん結婚式招待状の冒頭に「拝啓」を使ったら結びは「敬具」としてください。

もう少し格式を持たせたい、改まってご招待したいと思うときは結婚式招待状の冒頭に「恭啓」(結語は「頓首」)・「謹啓」(結語は「謹白」)・「謹呈」(結語は「敬白」)などを使うといいでしょう。


「ご清祥のこととお慶び申し上げます」の部分もいろいろな書き方がありますね。
例えば・・・

・ご健勝のこととお慶び申し上げます

・皆様 いかがお過ごしでしょうか

・ご清栄のこととお慶び申し上げます

などなど。自分のセンスに合った言葉を選ぶと次に書く文章へすんなりと入っていけるはずです。

最近では「カジュアル」というか「じみ婚」も主流になりつつあります。
そのような結婚式招待状もそんなに重々しくする必要もないでしょう。
シンプルに、自分の言葉で結婚式招待状を作成してみてください。

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